花粉症に効果絶大!鼻うがい、5つのコツ

| カテゴリー : ACTU

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花粉症、光化学スモッグに効果てきめん!鼻うがいはヨガの伝統的な浄化テクニック、クリヤのひとつです☆

パリでヨガ、小松美奈子です☆

しばらく前から花粉の季節、そしてパリはお天気がいいのは嬉しいのですが、スモッグが結構強くて、目、鼻、のどに不調のでている方も、多いみたいです。

そこでクラスのときにお話しているのが鼻うがい! サンスクリット語ではJala Neti (ジャラネティ)といいます。インドでは専用のポットが街の商店で売っています☆

鼻うがいにおすすめなのが専用のポット、ネティポットです。

これはマイネティポット、インドを旅した時から使っていて旅行用のプラスティック軽量タイプですが、ステキな陶器製のものもありますよ☆インドでは殺菌、そしてイオン発生効果のある銅製のものもとてもポピュラー。うちのバスルームにはこのポットと粗塩を常備しています。

neti

クラスのときによく聞くのが、
「痛そう」
「試したけど、うまくできなかった。」

というお声です。
きもちよく鼻うがいするにはちょっとしたコツがあるんです。それをご紹介しますね。
1 温度
これはとっても大事、人肌、37度くらいが、お鼻のデリケートな粘膜に優しくて最適です。

2 濃度
鼻うがいには、体の体液の塩分濃度に近い生理食塩水の濃度0.9%が理想的。わたしはなんとなくなく感覚で、ひとつまみネティポットに入れています。これもね、やっぱりそのままのお水よりおはなに、優しいのです。
3 顔を傾ける角度
顔を上に向けると、鼻腔に入って痛いです!コツはすこし前屈みに、ちょっとだけ傾ける事。クラスのときにおっしゃっていただければデモンストレーションします。

4 吸わずにたらたらっと流す。

ネティポットを使うときにはは吸いません。片方の鼻腔からいれて反対から流す、または口からタラタラっと、コツをつかめば、優しくお鼻に流し入れてあげることができます。

5 優しく鼻をかむ

最後に優しく鼻をかんで、塩水を残さないことです。
仕上げに、デリケートな粘膜を保護するために、キュアリング(加熱処理)したなま絞りのごま油をお鼻にしっかり塗ってあげます。

最後に、洗いすぎはお鼻の粘膜、自然に備わっている免疫ののバランスを崩すことになるので、1〜2日に1回をめどにしてくださいね!

 

またクラスで生徒さんからよく聞くのが、ヨガを定期的に続けていると、

「花粉症の経過がとってもよい」、というお声。

ヨガを続ける事は、全体のバランスをとり、結構を底上げする効果がありますから、アレルギーにも効果が大きいのでしょうね。

 

パリでヨガ

ハタヨガ(日本語)火曜日11時〜12時15分
クンダヨガ(日本語)金曜日10時30分〜11時30分
*プライベートレッスン承ります☆

6Boulevard Arago 75013 Paris
メトロ:Les Gobelins
ご予約,お問い合わせ: info@kunda-yoga.com/ 06 24 31 28 05