Yoga的デトックスって? その2 「疲れ、血液のにごりのもとを体に取り込まない食べ方」

| カテゴリー : ACTU

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インドの古来からの叡智、ヨガやアユールベーダの考え方では、
デトックスはとても大切な事として取り上げられているのご存知でいしたか?

わたしはヨガを学んでいく過程で、食べ物や食べ方への意識が変わってきました。

ヨガの師から教わったフレーズでとても印象に残っているのが、On devient ce qu’on mange.  「私たちは食べたものになる。」

そう意識して、日常で口にするものを意識してみると、体のセンサーが研ぎすまされてくるのではないでしょうか。

マクロビオティックベジタリアンアユールヴェーダの思想など、食に対する考え方の流れはいろいろあります。

わたしも一時期は、本などで読んだ知識に感銘を受けてそのまま実行しようとしたりした時期もあったのですが、いまは、体と対話しながら、自分にとってその時しっくりと来るものを感謝していただくというスタンスでいます。

食べたもの、食べ方、そして体の反応を丁寧に観察していく事で、だんだん自分のからだと仲良くなって、どうしたら体が喜ぶかっていう感性が磨かれてきます

わたしがアユールヴェーダの基礎を学んで以来で意識している事のひとつが、「毒素をためない食べ方」。

同じ食べ物でも、食べ方、食べる時間によって、体がその食べ物をスムーズに消化できるかどうかが変わってきます。

未消化のまま長時間内蔵に残った食物は、血液の濁り=体内毒素のもとになります。

血液をさらさらに保つ食べ方ってたとえば、

*おなじ野菜でも消化にエネルギーがいる生野菜は消化の力の強いお昼に食べたほうがいい、とか、(お肉、お魚も食べるなら晩ご飯よりお昼のほうが体に負担が少ない)

*消化がスムーズに進むように腹八分目を意識するとか、

*胃液を薄めないために食事中、食後に大量に水分をとらないようにするとか、

*夕食はなるべくよる寝る3時間前に済ませるとか、

これらを意識するだけでも、体の調子が変わってくると思います。

知識ってある程度はあると、道しるべになりますよね、さらに直感も使って、わたしは、あまり自分に厳しくしないで、体の調子をみながら、食べる喜びを大切にしています☆

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